ゴルフSNS gol-marry.net(以下、「ゴルマリ」といいます)を運営する運営事務局(以下「事務局」といいます)は、ゴルマリ利用規約(以下「本規約」といいます)を、次の通り定めます。
   
本規約における用語を以下の通り定義します。
(1) ゴルマリを利用する者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に必ず同意頂き、ご利用ください。ユーザーには、事務局が当該ユーザーの利用登録を承認した時点で、事務局が提供するサービス(以下「本サービス」といいます)を利用する資格(以下「ユーザー資格」といいます)が与えられます。
(2) ユーザーは、本利用規約の他、事務局が定める各種の規約(以下「個別規程」といいます)に同意頂き、本サービスをご利用ください。なお、本利用規約と個別規程の定めが異なる場合には、個別規程の定めが優先するものとします。
(3) 本利用規約および個別規程(以下、併せて「本利用規約等」といいます)については、ユーザーに対する事前の通知なく、事務局が変更できるものとします。本利用規約等が変更された場合、当該変更後のユーザーによる本サービスの利用には変更後の本利用規約等が適用されるものとし、当該利用により、ユーザーは当該変更に同意したものとみなされます。
(4) 本利用規約等の他、本サービスからリンクされた他のサイトについては、そのサイトの利用規約に同意したうえでご利用ください。
   
ユーザーは1人につき1つのIDを保有出来ます。事務局が特別に認めた場合を除いて、1人のユーザーが複数のIDを保有する事、複数のユーザーが1つのIDを共有する事は出来ません。また、IDを第三者に譲渡、または貸与する事も出来ません。
   
(1) 登録情報については、別途定める個人情報保護方針に従うものとします。
(2) 入会の際にユーザーが申告する登録情報のすべての項目に関して虚偽の申告は一切認めないものとします。
(3) ID等を含むすべてのユーザーの登録情報は事務局が所有するものとします。
(4) 住所、電話番号、その他の登録情報に変更が生じた場合、ユーザーは速やかに所定の変更手続きを行うものとします。
(5) ユーザーは、本サービスの利用上発生した問題について、事務局が要求する事項をすべて事務局に対して開示するものとします。
(6) ユーザーの資格を譲渡・貸与することはできません。
   
本サービスの申込みの際、当該申込者が以下のいずれかに該当することを事務局が確認した場合、事務局は、理由を開示することなく、その申込みを承諾しない場合があり、当該申込者は予めこれを了承するものとします。また承認後であっても、承認の取消を行う場合があります。
(1) 未成年者
(2) 過去に本サービスの利用資格の停止または失効を受けた場合。
(3) その他、業務の遂行上または技術上、支障をきたすと事務局が判断した場合。
   
以下の項目に該当する場合、事務局の判断によりユーザー資格を取り消すことができるものとします。ユーザー資格を取り消された場合、そのユーザーが保有するすべての権利を取り消すものとします。
(1) ユーザー資格を不正に利用した場合
(2) ユーザーの登録情報に虚偽の記載があることが認められた場合
(3) サービスを不正に利用した場合
(4) 本規約のいずれかに違反した場合
(5) ユーザーが死亡した場合
(6) その他、事務局が不適当と判断する場合
   
退会する場合、所定の手続きに従い事務局に届け出るものとし、事務局での退会処理終了後、退会となります。
   
(1) 本サービスは、ユーザーがゴルマリに参加者を招待することで、情報等をゴルマリ内において公開することができるようにするものです。
(2) 本サービスの利用契約は、当該申込者が本規約に同意のうえで、事務局が別途定める手続に従い本サービスへの申込をなし、事務局による当該申込者の認証完了後、事務局が当該申込者をユーザーとして登録した時点をもって成立するものとします。
(3) 本サービスの利用契約は、ユーザーが、事務局が別途定める手続に従い本サービスの終了を申し入れた場合、その申入日をもって解約されるものとします。
   
ユーザーは、以下に該当する、またはその恐れのある行為を行うことは禁止とします。禁止事項が 発覚し た場合には、事務局の裁量によって、ユーザーその他第三者の承諾を得ることなく、投稿情報の編集、修正、削除などを行えるものとします。また、事務局 からの警告をもっても改善されない場合は、事務局の判断でユーザー資格を取消す場合があります。
(1) 本規約に反する行為
(2) 以下の勧誘および活動(有償、無償を問わない)
ネットワークビジネスの勧誘
宗教・政治の勧誘
宝石・高級スーツ販売活動
能力開発教材販売活動
先物取引販売活動
その他、ユーザーを対象とした販売・勧誘活動
(3) 公序良俗に反する行為
(4) ストーカー行為など犯罪に結びつく行為
(5) 肖像権または著作権その他の知的所有権を侵害するおそれのある行為
(6) 他のユーザー、又は第三者の名誉、財産、信用、生命、プライバシーを侵害する行為
(7) 他者になりすましてサービスを利用する行為
(8) 他のユーザー、又は第三者を差別、誹謗中傷する行為
(9) 他のユーザー、又は第三者に不利益を与える行為
(10) プロフィールに一個人としてではなく、法人(サービス名)として登録する行為
(11) スパムメールの送信、もしくは、不特定多数のユーザーに対して電子メールやメッセージを送る行為
(12) 宣伝トピック、コメントを書き込む行為 
(13) セクハラ行為
(14) 虚偽の情報を広める、又はその恐れのある行為
(15) 事務局の運営を妨げ、または、事務局の信用を毀損する行為
(16) 事務局のメール・ホームページの内容の無断転載及び再配布
(17) 有害なコンピュータプログラム等を送信し、または他者が受信可能な状態におくなどの不正アクセス
(18) わいせつ、アダルト関連の表現・内容を書き込む行為
(19) 違法または反社会的な行為
(20) その他法律に反する行為や、社会通念上問題であると事務局が判断する行為及び事務局が不適当と判断した行為
   

(1)

ユーザーは、本サービスを通じて事務局がユーザーに提供する情報(映像、音声、文章等を含むがこれらに限られないものとします。以下同じ)に関する著作権が、事務局または事務局に対して当該情報を提供した第三者に帰属するものであることを確認します。
(2) ゴルマリに発信または提供された情報等に関する著作権は、当該著作物たる情報を創作した著作者または著作権者、その他正当な権利を有する者に帰属するものとします。
(3) 前項に拘らず、事務局は、本サービスにおいてユーザーがゴルマリに発信または提供した情報等を、①ゴルマリに発信または提供するにあたり、その情報等を最適化するために必要な範囲にて、②本サービスの宣伝または広告を目的として、ユーザーへの通知なしに改変(トリミング、サイズの変更、データ形式の変換行為を含みます)や複製などの利用をし、または別途事務局が指定する者に利用をさせることができるものとします。
   
(1) ユーザーは、ユーザーへの通知なしに、ゴルマリ上において、事務局および事務局の指定する者の広告が掲載されることに関し、予め了承するものとします。
(2) 事務局の指定する者の広告に関しては、商品等の販売、提供会社から提供された資料に基づき作成されており、事務局は、広告記載内容に関して一切責任も負わないものとします。
   
本サービスにおいては、データを確実に保存することを保証するものではありません。ユーザーはデータをアップロードする際に、自身のパソコンなどに当該データをバックアップ保存するなどして当該データの消失に備えるものとします。
   
(1) 事務局は、本サービスの内容について、その完全性、正確性、確実性、有用性等につき、いかなる保証も行わないものとし、ユーザーの本サービスの利用により生じた結果に対する一切の責任はユーザーが負うものとします。
(2) いかなる場合においても事務局は、本サービスの提供に関し、以下に定めるユーザーに生じた損害については一切責任を負わないものとします。
 
事務局の責に帰すべからざる事由から生じた損害
事務局の予見の有無に拘らず、特別の事情から生じた損害
情報等の消失、改ざん、流出、毀損等による損害を含む、逸失利益
参加者を含む第三者からの請求等により生じた一切の損害
(3) 事務局は、ユーザーがゴルマリに発信または提供した情報等を事務局所定のフォーマットに変換することがあり、そのため情報等に品質劣化が生じたとしても、その責を負わないものとします。
(4) 以上に加えて、ユーザーは以下の点について、事前に承諾するものとします。
 
本サービス提供の為に必要となるサーバ等の設備の運営に負荷がかかる等事務局が管理上必要と判断した場合、またはユーザーによるゴルマリの情報等の更新が60日以上継続して行われない場合、事務局はユーザーによるゴルマリの利用資格の全部または一部を停止または失効させることができ、且つゴルマリに発信または提供された情報等の全部または一部を削除することができること(ゴルマリの閉鎖を含みます)。
前号に定める情報等の消失について、いかなる場合においても、事務局は一切責任を負わないこと。
(5) 事務局は、サービス上で提供する広告情報の内容が、ユーザー又は第三者の権利を侵害し、又は、権利の侵害に起因して紛争が生じた場合、その侵害及び紛争に対して何らの責任も負わないものとします。
(6) 事務局は、サービスおよびユーザー又は第三者が、事務局のサービスを利用して記述する内容により発生あるいは誘発された損害、情報の利用により得た成果、又はその情報自体の合法性や道徳性、権利の許諾、正確さについて、一切の責任を負わないものとします。
(7) 事務局はユーザー同士、ユーザーと第三者、あるいは第三者同士のトラブルに対して、一切の責任を負わないものとします。万一トラブルが発生した場合、これを事務局を含まない当事者同士で解決するものとします。
(8) 事務局は、ユーザー同士の諸問題について、調査する権利を持ちますが調査義務を負わないものとします。
(9) 事務局は、サービスの停止又は中止、サービス内容の変更によって受ける損害について、賠償する義務を一切負わないものとします。
(10) 事務局は、サービス提供のためのコンピューターシステムの障害等による電子メールの遅配、未配、サイト又はユーザー専用ページ上の誤表示及びそれ以外のいかなる原因に基づき生じた損害について、賠償する義務を一切負わないものとします。
(11) 事務局はサービスを通じて行われた広告主を含む第三者とユーザーとの取引(懸賞等のプロモーション参加を含む)について、一切の責任を負わないものとし、全ての取引は当該第三者とユーザーの責任においてなされるものとします。
(12) 事務局は、サービス及びパートナーならびに広告主を含む第三者のウェブサイトからのダウンロードやコンピューターウイルス感染等により発生した、コンピューター、回線、ソフトウェア等の損害について、賠償する義務を一切負わないものとします。
(13) 事務局は、サービスに関し、遅滞、変更、停止、中止、廃止、及びサービスを通じて提供される情報等の消失、その他サービスに関連して発生した損害について、一切の責任を負わないものとします。
(14) 本サイトに接続が困難、不可能、あるいは一部または全部のサービスが不完全、または完全に提供されない場合でも、事務局はこれの責任を一切負わないものとします。また本サイトに接続できるユーザーは当該障害について事務局に対して一切の責任の追求ができないものとします。
(15) 事務局の提供するサービスに関して紛争が生じ、事務局がユーザーまたは第三者から指摘を受け、裁判所において損害賠償その他の責任を認定され、その支払いに応じた場合には、事務局は、当該トラブルの原因を作出したユーザーに対し、当該紛争にかかる一切の費用(賠償金、訴訟費用および弁護士費用を含む)を請求できるものとします。
   
(1) 事務局は、次のいずれかに該当する場合、自らの判断により本サービスの全部または一部の提供を中断または中止することができるものとします。
 
火災、地震、洪水等の天災、戦争、動乱、騒乱等の事変、停電、労働争議、その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがある場合。
本サービスに関連する事務局指定のサーバその他事務局が運用もしくは管理する設備の保守を定期的にまたは緊急に行う場合。
本サービスに関連する事務局指定のサーバその他事務局が運用または管理する設備、ソフトウェア等の異常、故障、障害その他本サービスを提供できない事由が生じた場合。
(2) 事務局は、前項各号の規定により本サービスの全部または一部の提供を中断または中止する場合、自らが適当と判断する方法で事前にユーザーに対してその旨を書面もしくは電子メールにて通知または本サービスのホームページ上で告知するものとします。ただし、緊急の場合、事務局は、かかる通知または告知を行うことなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または中止することができるものとします。
(3) 事務局は、本サービスの全部または一部の提供の中断または中止によって生じたユーザーおよび第三者の損害につき、一切責任を負わないものとします。
   
本サービスは予告なく事業の停止を行う場合があります。
   
ユーザーは、本サービスの利用契約に基づく権利または義務の全部または一部を第三者に譲渡または担保の目的に供してはならないものとします。
   
(1) 事務局は、事務局がユーザーに対して、書面もしくは電子メールにて通知または本サービスのホームページ上で告知することにより、本規約を適宜変更することができるものとします。
(2) ユーザーは、事務局に対して、前項の通知または告知の日から起算して1週間以内に本サービスの利用契約の解約を書面または電子メールにて通知しない限り、前項の変更について承諾したものとみなします。
   
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
   
(1) 本規約の規定の解釈、又は本規約に規定なき事項について契約者と事務局との間に紛争または疑義を生じた場合、その都度両者誠意をもって協議解決するものとします。
(2) 前項による協議をしても解決できず、訴訟の必要が生じた場合千葉地方裁判所又は千葉簡易裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
   
 
附則:この規約は2009年3月1日から実施します。